The Drugs Don’t Work

Drugs don’t work / The Verve
和訳=Yossey

https://youtu.be/heuBPTB02Kc

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歳取ったって話ばかり
もううんざりじゃないか
バッグの中の猫のように
ただ溺れていくのを待つだけだ

俺は今度も落ちてゆく
そしてあんたが横になっても
俺のことを考えてくれて欲しい

もう薬は効かない
余計に悪くするだけ
でも俺はまたあんたの顔を見に来るよ
もう薬も効かないんだ
薬はあんたをもっと悪くするだけだけど
でもまたその顔を見に来るから

知ってるよ
あの古い通りで
俺は負けているんだって
そして顔を見せたい時は知らせてくれよ
また歌ってやるから

もう薬は効かない
それはあんたをさらに悪くするだけ
でもまた来るから
もし天国が呼ぶのなら
俺も一緒に行くよ

あんたがいないなら俺も死んだ方がマシ

歳取ったって話ばかり
もううんざりじゃないか
バッグの中の猫のように
ただ溺れていくのを待つだけだ

もう薬は効かない
余計に悪くするだけ
でも俺はまたあんたの顔を見に来るよ

でもまた来るから
そして天国が呼ぶのならさ
その時は俺も一緒に行くよ

あんたが俺の人生から消えてしまうなんて
俺も死んだ方がマシだよ
また歌うから言ってくれよ

もう薬は効かない
あんたをもっと悪くするだけ
それでもまた来るよ

でももう俺は落ち込まない
もう大丈夫
もうこれ以上は…

憧れの東京

初めて東京でライブをやったのは18歳の時、新宿ACBだった。まだ地下ではなく階上で数々のスターを輩出してきた場所だ。北九州からリーダーDOBBさんのマークIIにメンバー全員で乗り(ドラムのオテノさんだけ別便だったっけな…)高速道路を乗り継ぎ20時間ぐらい掛かった。


自分は生まれて初めての東京で、目にするもの全てが刺激的でマネジャーの村上と(現Band of Yosseyのベーシスト)はしゃぎ回った。そして、ライブの共演はS-KEN、エコーズ、プライベーツだった。今でも皆さん人気の方々だ。


自分は売れずにあれからもう38年も経つのか。別に卑屈にはなっていないのでご心配なく。売れていない事で、いつまでも夢を見ていられる。ただ、人生の後半になってしまったから…そろそろ小さな花でも咲かないかなあ…とは思う。


老いた蕾を刺激してくれるのはライブを観に来てくれる皆さん。聴いてもらいたい曲がいっぱいあるんだ、今夜の東京でお会い出来ますよう。

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さくら猫

さくら猫(ご存知ない方は検索してみて下さい)には元々反対でした。人間が勝手に神の領域に介入して良いものか、と。しかし、家猫になれない以上、そのままにしておけばもっと可哀想な事が起こります。


お隣さんと相談の上はなもんはさくら猫になりました。せめてその小さな命を全うして欲しいのです。リンク映像はさくら猫にならずにすんだウチのしまちゃんの物語です。

https://youtu.be/5vvXuIO4e-Y

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今週です!

ここ数年の活動で、ライブ音楽の現場は様変わりしてしまったのを各地で感じている。


元々、村祭りだろうが学生主催のイベントだろうが小さなお店だろうが出演者ってのはプロアマ関係無くギャラも発生するし責任も伴う。演奏の練習ももちろんだけど、必死の集客をしなければ成立しなかった。


ところが今は「えっ、私なんて…」って云うど初心者でもステージに立てる店は全国各地ゴマンと有る。門戸を開くって意味では素晴らしいし音楽の楽しさを知ってもらうには良い機会だと思う。


しかし…違和感は拭えない


この背景には我々ミュージシャンがあまりに集客出来ないので、お店は苦肉の策で「出演者を客とみなす」事から始まって行った。だから良く飲むミュージシャンはお店からのオファーが絶えない。


こんな現状を知らない人にとっては驚く話かも知れないが、これが2019年の日本のライブシーンの現実だ。でも嘆いてばかりはいられない、じゃあ自分はどうするかだ。


やるか、やらないか?二つにひとつ。やると決めたなら集客を含め全力で取り組むこと。そして、やらない選択も重要だと思う。適当にステージに立つなんてあり得ない。「共演の○○さん、仕事の都合でリハーサル間に合いません」って話を聞く度にがっかりする。一生懸命働いて余暇で音楽を楽しむのは素晴らしいこと。でも、やると決めたらせめてその一日は音楽(ステージ)に捧げて欲しいと願うのは無茶なのだろうか?それが出来ないならお客として音楽を楽しめば良いと思うのは時代錯誤な考えなのか。


そんな思いに共感してくれるマスターのいる東京・荻窪のDoctor’s Barで今週7月12日金曜の夜に誰にも頼らない完全に一人でのライブをやります。20時から120分のセットリストで臨みます。どうぞ宜しくお願いします。

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yesを全力で鳴らした兄弟

オアシスはファーストから持っていた。オープニングの“おいらロックンロールスター”のサンシャイイゥイーンちょっと良いなと思ったけど、二曲目が郁恵ちゃんの“夏のお嬢さん”を回転数落として聴いてるみたいで、何だかなあ…と、ジャケットは好きだったので部屋の飾りになっていたがバンド名も曲名もアホっぽいな、と聴かなくなっていた。


95年の秋、今でもはっきり覚えている。当時のマネジャーがニヤニヤしながら、オアシスの新譜聴きましたか?とカーオーディオで聴かせてくれた…いやあ、この時は興奮した。聞き覚えのある一曲目のハロー(後にゲイリーグリッターの曲からの引用だと分かった)問答無用のロールウィズイット、そしてワンダーウォールからのドントルックバックインアンガー…ただのアホ眉毛兄弟だと思っていただけに、こんなに良い曲が書けるのか!とギャップに萌えた。マネジャーのあのニヤケ顔は「スゴイよ、きっと気に入るよ」って顔だったのだろう。


思えばカートコバーンが本当に死んで、カッコイイミュージシャンはやっぱり死ぬのか…と云うムードの中、永遠に生きろとyesを全力で鳴らしたオアシスは絶妙なタイミングで登場したのだな。


素晴らしい作品を出してくれた事に敬意を払ってモーニンググローリーは2枚買ったよ。そしてまた最近、ちょくちょく聴いている。

BAND OF YOSSEY 始動!

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決定しました!Webサイトより詳細をご確認の上、ご予約下さい。7月1日現在、まだチケットは有りますが前回ソールドアウトになりました。お急ぎ下さい!詳細こちら↓

http://yossey.jimdo.com