オリジナルアクセサリー新作

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どんどん出来て来ています。セミオーダーも受け付けていますので、大体の形(丸いとか四角いとか)枠の色(アンティークゴールドまたはシルバー)石の色、歯車パーツの有無、チェーンまたは革ひもの長さなど。こちらまでご連絡下さい。

yosseys@gmail.com

 

Lineやメッセンジャーで繋がっている方はそちらでもOK

 

以下の完成品はお取置き、通販もいたします。

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少年よ大志を抱け

今日は親戚が来て、ちょっと面白い事を思い付いた。ちょうど新曲の録りが終わりミックスダウンの段階だったので、高校生の男の子にミキシングをやらせてみたくなった。


彼は口数は少なく高倉健のようで(風貌も)音楽の事はまるで知らないが、Macintoshの扱いに慣れており好奇心旺盛で自宅の機械や電気的な事まで修理したりエンジニアに向いているのは知っていた。


どう、やってみる?と問いかけたら、目を輝かせて無言でうなづく。ひと通りシーケンスソフトの操作を教えたら一発で飲み込み、興味津々だ。僕もこれ以上余計な事を言わず自由にやらせてみた。


数時間スタジオに籠って、食事もそこそこにまた自ら作業を再開させる。音楽を立体的に捉えミックスするという作業が相当気に入ったようだ。


出来上がりを親戚一同で聴いた。


すごい!見事だ。各楽器の細かいレベルのオートメーションまでやっている。そして何と云ってもボーカルやベースの定位をセンターからずらしたりしている!これはキャリアの有るエンジニアならまず有り得ない。自分も目からウロコが落ちた。そりゃビートルズがボーカルとドラムを左右に完全に分けたりしてるのは知ってるさ、でもじゃあ自分の作品でそれが出来るかと云えば…否。そんな勇気はなかなか出るものじゃない。


柔軟にやっているようでも、いつしか自分の中で常識を作ってしまっている事に気づかされた。こんな若者がいる事、誇りに思う。マニュアル通りにしか出来ないんじゃないかと高を括っていた。


通知表はオール5で誰にでも優しい、野球部ではピッチャーで4番なのにチームの事を考えて進んでバントを選ぶような…むしろ優しすぎる彼がこの先どんな道を歩むのか分からないが、少年よ大志を抱けと心から思う。


とても良い日だった。

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ヘッドフォン嫌いにゃ

しばらく休もうと思っていたけど、結局レコーディングしている。しかし、なんだなあ…ヘッドフォンが苦手なのは変わらず。


クリエイトするって意味ではレコーディング作業は好きなんですよ、イカしたギターを収録出来たりした時には嬉しくなるし。問題は歌録り。ステージで歌う事は大好きなんだが、レコーディングになると大嫌いになる。とにかくヘッドフォンでモニターしなきゃならないのが耐え難く苦痛。世のボーカリストはそんな事無いのかなあ…?音楽って耳だけで聴いてるじゃないんだよね。ステージでは全身でリズムやバッキングを聴いて歌うから良いけど、耳だけに音を聴かせてもなーんかね…かと云ってライブレコーディングやるには障害も多い。上手い方法無いものか…


あと、今はハードディスクレコーディングだからピッチの悪さが目に見えてしまう。自分の下手さを目の当たりにするからね、いちいちヘコむ。それでも作品を生み出したい気持ちが圧倒的に勝っているからマイクに向かうんですけどね。


仮歌どうにか録れたから、しばらくは好きな作業だ。CD化やネット配信に繋がれば良いけど…今は目の前の事をやって行こう。

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制限の中の自由

旭川大高の野球部、坊主禁止令はなかなか面白い。自由だったら、面倒くさくて丸刈りにする選手が出るのを避けたと云う。


実はこれ、今の自分のルーパーを使ったパフォーマンスに通じるものが有ってさ、何小節かのループという縛りの中で楽曲を退屈しないものにする工夫が必要になる。完全に自由の場合は変拍子などを取り入れればトリッキーになったり緊張感を演出したり出来るけど、ループという逃れようのないルールの中ではそれは出来ない。かと言って思考停止して単に4つ打ちなどを延々とやっていてはつまんないヒップホップやディスコミュージックと同じだ。


だから死ぬほど試行錯誤する。色々なパターンを考える。音でダメなら言葉を考え抜く。そして練習また練習。


旭川大高の監督も生徒の自主性を重んじたのだろう。結果は残念だったけど、きっと良い経験になったと思う。こんな先生に学びたかったな。晴れやかにゆけ!

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心に火が灯せるところ

2018真夏ツアーセルフレポート

“心に火が灯せるところ”


激アツ狂乱の9日間で8本のライブツアーを終えて那須に帰宅しました。また前に進む為に振り返ってみます。


思えば異常高温と台風、そして体調不良との闘いの日々でした。出発前から悩んでいたのが肩の痛み…ある動きをすると左肩に激痛が走る。そしてこれをかばうせいか右肩もやられて来た。ギターの弾き過ぎだろうか…過去の経験上、病院に行ったところで湿布を処方されるのがオチ、時間も無いし騙し騙し何とかするしかなかろう。


初日の鶴瀬PaoPaoは平日という事もあり集客を心配していたけど、蓋を開けてみれば超満員となった。共演のFish Under The IceとRossiも素晴らしく自分も楽しめたなあ。このお店の素敵なところは、外から様子が見えるのでフラリと寄ってくれる方がある事。嬉しい出会いも有り、懐かしい再会有り、いつも来てくれる方々の熱い応援も有り。ツアー初日を幸先よくスタート出来た。


2日目は1年ぶりの大宮B+。台風12号の猛烈な暴風雨の中お客さんは駆け付けて下さり、前日ほどでは無いけどいっぱい笑顔を見せてもらったな。何と言ってもジャンボリー鶴田のホストが素晴らしかった!トークショーでも僕の楽曲の曲名がスラスラ出て来る!そして彼は自分のステージでルーパーを使い失敗したが…あれはきっとわざとだな。そこで笑いを誘い、ルーパー操作の難しさをお客さんに伝え、先輩の僕を立ててくれた。そして僕もこれに応えるべく集中した。ジャンボリーの人気の理由を垣間見た夜。ヤツと呑み明かしたいところだったが翌日はランチライブなので、またの楽しみということで。


3日目は東京羽村市へ。台風一過でまた猛暑が戻って来た。会場の『イチローさんの気まぐれカフェ』は来てみてびっくり!広い敷地に手作りの建物、動物たちもいっぱい。観覧車まである。自分の体調は厳しいが…電車で3時間掛けて来てくれた遠方からのお客さんもいる。みんなに気を使わせるのは避けたいので隠した。僕の事を知らずにナックルヘッド終了後即帰ろうとした人をナックルのマコちゃんが「一曲でも良いから聴いて下さい」と引き留めてくれたりして、ステージは全力を尽くした。そして最後までその方は聴いてくれてCDをお求めにもなってくれた。


僕は普段ステージでは水を飲むフリは良くやる(笑)けど実際はほとんど飲まないのだが、この日は猛暑でガラス張りの中、背中が焦げるように暑く…さすがに水をガブガブ頂いた。肩の痛みに加え熱中症のような症状が出て来た。アフターライブも約束が有ってこちらも素敵な音楽の出会いがあり、喋り過ぎてしまい…宿に着いた頃にはライフゲージゼロになってしまう。


翌日は唯一のオフだが、朝から宿のエアコン故障でてんてこ舞い。友人に助けてもらう。自分1人ではどうにもならなかった。オフとは言えどライブが無いだけであって、やらなきゃいけない事は山ほどあり発熱してきたようだ。とりわけ喉がマズイ、これから5日連続ライブ乗り切れるのか?いや、代わりはいないやるしか無いのだ。


雨に打たれた野良猫のようにうずくまって過ごした。


翌朝は肩の痛み喉の痛みはあるが、どうにか熱は下がった。…と、そこで大事な機材を忘れた事に気付く。またまたてんてこ舞い…。

北の前橋に行かなくちゃいけないのに西に向かうアホウ。探し物は見つからなかったが、長年の相棒ケイシに間一髪助けてもらう。助けてもらってばかりだ、情けない…


這々の体で辿り着いた前橋RubyTuesdayは初めてのお店。でも、お客さんも顔なじみの方がいっぱい駆け付けてくれた。火曜日とは思えない賑やかムード。


共演はアンダーソンと角田麿知さん。麿知さんはパンチの効いた女性シンガー、こちらも気合が入る。アンダーソンは新曲をやった。変わらぬ安定感。

自分も全力で頑張ったけど音響的に調整が間に合わなかった。ただ弾き語る場面は問題ないのだが、ルーパーで重ねていくとマイクから音を拾い過ぎてしまいグチャグチャになってしまう。これはメインスピーカーが自分の立ち位置より後ろの場合に稀に発生する問題。大抵はマイク位置調整で解決するのだが、共演者がいる場合はリハの時間も譲り合わなければいけないので難しい問題だ。いつでもエフェクター無しギター1本でやる覚悟は有るけど、自分のパフォーマンスをする為にギリギリまで挑戦したい。


アフターは徒歩3分の『水星』に行ったら、先ほどライブを楽しんでくれた皆さんが来ていて二次会の様相。美味しいパスタと焼酎で乾杯。


ライブ5本目は松本のマイシャトー。しかし長野県に入っても炎暑は変わらず…標高の高いこんな場所でも36℃とかある。店主のおケイさんは夏風邪で辛そうだったけど、渾身のお料理といつもの笑顔で迎えてくれた。共演はパステルソウルの皆さん。約半年振りの再会で素敵な演奏を聴かせてくれたよ。更に僕のアンコールでパーカッションの三澤くんとセッション、カホンをルーパーにかまして良い感じになった。ツアーの醍醐味は現地のミュージシャンとこんな事が出来る事だ。


翌日は初めての街、駒ヶ根へ。カントリーカフェは立派なハコで期待も高まる!肩は相変わらずだが、喉は回復傾向にあり何とかなりそうだ。平日にも関わらずお客さんもどんどん集まって来た。しかも何名かの方は車で3時間とか掛けて来て頂いた。感謝感激、こんな人たちに支えられて生きているのだと実感する。ステージも皆んな真剣に聴いてくれて、新曲の曲名を言っただけで「おお~っ!」とか客席から聞こえて来るのは本当に嬉しい。それに応える演奏をするのみだ。今回、企画して繋いでくれた『あんちゃん』には足を向けて寝られない。ありがとう!


そして折り返し軽井沢の隣町、御代田へ。『Bobさんち』という広島鉄板焼の店で歌う。この店にはエアコンが無いが(通年必要無いと思われ)今日はいくぶん涼しく助かった。共演は一年半振りのリーチ&ミワさんとハープの漆原浩さんだ。アダルトなムードの演奏を堪能させてもらって、自分はやはり全力でやりました。大ホールだろうが鉄板焼屋だろうが同じだ。最近導入したワイヤレスの能力を存分に発揮して広い厨房にも乱入した。


今回オーガナイズしてくれたKさんが、近くに歌えるお店があるので『流し』やりませんか?とのアイデア。もうね、私何でもやりますから(笑)自分の楽曲を聴いて頂ける場所なら。ギターを抱えたまま突撃!ハープの浩さんも加わって一曲。そこでKさんが、僕の物販のYossey箸を四膳売ってくれと言う。何と「ご静聴ありがとうございました」とお客さんに配った。カッコ良すぎる!そんな男になりたい。


ライブ8本目の最終日は群馬県の猿ヶ京。県内の人でも、あんな山奥にライブ出来るところなんて有るの?って言うような場所だ。ところがどっこい、東京などから若者がわんさか集まっており最高の千秋楽となった。実はこの日の為に新曲を書き下ろしており、誰にも聴かせてなかった曲を歌う。主催の謙さんはDJブースに隠れて泣いたと言う。また別の新曲『半世紀』も歌ったが、二十歳そこらのお客さんから最高だったと声を掛けられこちらも感極まった。


もう肩は限界、ギターを弾く度に痛みが走るのだが今回のツアーやって良かった。しばらく養生します。本当に皆さんありがとう‼️全ての場所がまた帰りたい、心に火が灯せるところです。

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松本

店主のおケイさんに「ただいま」って挨拶して会場入りする昨夜は長野県松本市マイシャトーでのライブ。昭和からそのまま時が止まったこの場所に愛が溢れた夜になりました。


おケイさんはPA屋さんでも有るので音響抜群!僕のパフォーマンスを存分に発揮する事が出来るスナック(笑)そしてお楽しみのまかないはカレーにひつまぶし、トンカツにお刺身…最高に美味かった!


そしてここに集う人たちはいつも純で僕の音楽を心を開いて聴いてくれる。本当に文句無しの場所、後は自分がもっともっと集客を持っておケイさんや、関わってくれる方々に返して行かなくちゃいけない。

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関東3days 刺激に満ちていました

濃密でアメイジングで奇跡の連続のような台風も何のその、刺激的な三日間だった。とにかく人、人、人の心の中を旅したような気がします。そして、チェロは何と宮沢賢治が所有したもの。

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