帰り着きました

先ほど那須に帰り着きました。各地の皆さま本当にありがとうございました‼️帰りの道中は「皆んなに生かされてるんだなあ」…と、しみじみ色んな出来事を思い出しつつハンドルを握っていました。

大袈裟な話では無く、ライブ会場に足を運んでくれた方々がいるからこそ生きてられるし、生活に直結しています。

引っさげて行った新譜水星noteは手元に5枚、アクセサリーは殆ど残りませんでした。各地でCDを聴いて頂いたり、アクセサリーを身に付けて頂いているんだな…と思うと胸が熱くなります。

かなりエネルギー消耗したので、ちょっとおやすみ頂きますが、来週は仙台、そして来月には東北ツアーに出掛けます。ますます頑張りますので引き続き宜しくお願いします。

猫不足解消!…かと思いきや、逃げ回られ(笑)無理矢理捕まえたら引っ掻かれました(笑)あーあ。

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水星noteツアー終了

水星noteツアー終了

東京・荻窪Doctor’s Barのライブを持ちまして一区切りとなりました。やっと那須に帰ります。昨夜は平日にも関わらず補助椅子まで出しての満員御礼、ご来場の皆さま本当にありがとうございました。

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前Reef時代からのお付き合い、マスター加藤さん&PA石川ちゃんの黄金コンビは「帰って来た」安心感いっぱいで、全くストレス無く創造性を掻き立ててもらえます。

セットリストはあえてツアー初日の豪徳寺とほぼ同じにしましたが20本のライブ、3200Km走行、数々の優しさに触れて来た後では別モノになっていたんじゃ無いかな?こればかりは客席にいなけりゃ分からないですが。

共演のSatoviesも素敵に進化していて、お客さんも楽しんでくれていました!メンバーいつの間にか増えてたな(笑)

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とにかく、今回の旅も刺激に満ちた日々でした。生きている事は素晴らしい、夢なら死んでから見れば良い。キツイとか辛いとかメンドクサイとか自分には無理…とか、考える前に、どんどん新しいドアを開けて行く事。無理矢理でも道を作って行く事。そして、それを体感してくれるファンの皆さまがいてくれる事。

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星があんなに遠いのは僕だって同じ。風に逆らってこれからも進みます。川を遡上する魚Rainbow Troutのように。

大好きな皆へ

Yossey

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東京に帰って来ました!

【今夜ファイナル】
3月23日、東京から始まったツアーも20本のライブを終えて今夜でファイナルになりました。各地で熱烈歓迎して頂きありがとうございました!

今夜Doctor’s Barライブ終了後には、そのまま店内で打ち上げも行います。旅のみやげ話など出来ると思いますので、お時間のある方はどうぞご参加下さい。

全力のステージにしますので、共演のSatovies共々宜しくお願いします。ご予約多数頂いていますが、3席ほどご用意出来ます。やっぱり行けそうって方はメッセージ下さいませ。

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新譜"水星note"発売ツアーFinal in東京
with SATOVIES
荻窪 Doctor's Bar
2018年4月17日(火)
19:00 open 19:30 start
〒167-0043 東京都杉並区上荻1-16-10 4F
TEL 03-5335-7057
【出演】
YOSSEY
SATOVIES
【料金】
前売¥2,500(drink別)
当日¥3,000(drink別)

邑楽町YCO

群馬県邑楽町

初めての街。おうら町と読む。長旅の疲れもピークだが、気力は保っている。YCOというコーヒー自慢のカフェという事で、コーヒー苦手だけど…まあ気楽に構えていた。

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到着して驚いた!今回のツアーでは飯田スペースタマに次ぐ規模の大きなステージ!いつも僕はリハーサルの最初にタンバリンを一振りする。それで、大体の事が解る。その店の歴史、自分の出す音質調整、マイクと口の距離、ギターの響かせ方…そして店主の考え方まで見えてしまう。

YCOこりゃ凄い!自分の表現したいサウンドを100%発揮出来る場所だ。マスター谷田部さんの苦労が手に取るように分かった。こんな会場はリハーサルも短時間でOKだ。逆に言えばサウンド的にはお店のせいに出来ない、完全に自分の裁量が試される場所。

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今回の主催者アンディこと吉田さんを始め、首からスタッフカードを下げた方が何人もいる。駐車場警備係だけでも3人いた!お客様並び用の椅子、ステージ直結の楽屋…まさにコンサートが始まろうとしている。

早い時間の開場だが、お客さんも続々と集まって来る。遠方からも新幹線を乗り継いで来られた方などもいて、スタートの17時にはほぼ満席となった。

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O.A.を務めて頂いたWhite Loversは昭和歌謡ツインボーカルで歌う素敵なグループ。会場は一気に和む。もう一組のRealは何度か共演させてもらっており超絶テクで懐かしのフォークロック系オリジナルを演奏するバンドだ。いずれにしてもO.Aだなんて申し訳ない先輩バンドなんです。当然、会場は大盛り上がり!客席の合唱も出て、凄かった!

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自分はステージ上のストレスも無く、のびのびやらせてもらいました。他会場では諦めていた事も出来たり、すっかり皆さんに盛り上げて頂きました。肝心の演奏はミス連発したが、間違えてないふりをさせてもらった(笑)

楽屋で聞いたアンコールの力強い拍手や声援は忘れません。必ずまた帰って来たい場所、今度は地元のお客様プラスYosseyをいつも観に来てくれる遠方からの方もいっぱい連れて来たい!アンディ&マスター宜しくお願いします!

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心を開いて聴いてもらえる幸せ

【鶴瀬 PAO PAO】

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ツアーのラストスリー、埼玉県鶴瀬の PAO PAOに着いてホッとする。ここに集ってくれる皆んなはいつも本当に真剣に聴いてくれる。今回は常連さんの「本当に仕方無い理由」で欠席が出たので、ドアが閉まらないほどパンパンとはならなかったが…ステージから一体感を味わいましたよ。

O.Aを務めて頂いた『ありんこ』は噂には聴いていたけど素敵なデュオ、山口百恵を彷彿とさせるマユミさんの佇まいは凛として、雄一君の確かな演奏でお見事でした!もう一組『てしりり』はとにかくVo理恵ちゃんの声が素敵。MCの時、客席からもFMラジオを聴いているみたい!と声が出ていた。バンドもファンキーなポップでゴキゲンでした!

今回のツアーではほとんどの場所で新曲『デリカシー』がオープニングなので、O.A.の方が会場の皆さんの「音楽を聴く心」を開いてくれるのは本当に助かります。なんせ、いきなりズッシリとした曲ですからね。

さあ、今日は群馬県邑楽町というプライベートでも行った事の無い街へ出掛けます。きっと良いライブになる確信が有ります、今からでも遅くありません!これを読んでいる遠方の方も足を伸ばしていらっしゃいませんか?

群馬・邑楽町YCO
2018年4月15日(日)
16:30 open 17:00 start
群馬県邑楽郡邑楽町赤堀1441−12
【出演】
YOSSEY
【O.A.】
REAL
WhiteLovers
【料金】
前売券¥2,000(要オーダー)
当日券¥2,500(要オーダー)

渋川

【渋川カーサミドリ】

やっと辿り着いた群馬県渋川。ここは今回の新譜”水星note”原作者、水星さんのお膝元。当然、気合いも入る。だが、長旅の疲れが出ているのも事実…ちょっとでも目を閉じると永遠に眠りそうな気になる。

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しかし、キンタに会って一気にライフゲージが跳ね上がる!猫ってのはやっぱスゲー!みんな笑顔になる。共演の皆さんも続々到着し、和やかに今夜のショーが始まった。

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店主のみんみんさんは何度もお会いしているけど、歌声は初めて聴いた。ジャニスの曲やオリジナルの「馬鹿が行く」は心に染みたなあ。
次にやってくれた中澤田たかし&恵理はいつものように凄かった!「サムライ」では泣きそうになったぜ。
続いてMUSEは今の時代、貴重なデュオだな。いつにも増して優しく響いたのはカーサミドリの箱鳴りに拠る。お店全体がウッドのスピーカーBoxみたいなものだからね。それからユキさんはいつもと違うギターだったが、MUSEにはこっちの方が合うかも。とにかく心地良くてね。

自分は昨日の事も有ったので(前日記事参照)普通に出来るだけで幸せなんだと思い知る。音の良いお店で、馴染みの皆さんと美味しい料理とお酒と音楽を楽しむ。最高じゃないか!お客で来てくれていた群馬のスター今井洋一さんを指名して無理強いセッション!左利きなのに、みんみんさんの右用ギターで見事に合わせて来た!途中からアドリブも入り素晴らしかった!これは来られなかった人は後悔するべき素敵な出来事でした。

ステージにキンタは乱入してくるし、それを捕獲しようとするみんみんさんお母様も最高。アンコールの最後には厨房から水星さんも出て来て全員に聴いてもらった『廃墟』の時はみんなして異次元に連れて行った感がありました!

皆んなありがとう!!!!!

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軽井沢

軽井沢
今回のツアーの中でも、かなりレアなライブになった。お店の事情でスタートが22時。これが軽井沢タイムだそうだ。僕は『郷に入らば郷に従え』の信条が有るので、文句は無い。

ただ、これを『ライブ』と呼ぶには抵抗がある。

さあどうする?

今夜は投げ銭制。

お客さんの半分はYosseyを観に来ているが、バタバタと入って来る人たちは、まあいわゆる酔っ払いだ。ライブを楽しもうとしている酔っぱらいなら大歓迎だが…バカ騒ぎしながら入店してくる団体に向けて、考えて来たセットリストを演奏しても『コンサート』として成立しないのは目に見えている。

出番前に熟考した。出した結論は、酔い客の団体が鎮まるまで言葉は発さない事。MCはもちろん、曲中でもだ。特に今回は新譜のレコ発ツアーだ。当該曲をこの状況で演奏するのは、のたうち回って言葉を編み出した原作者『水星』さんに失礼極まりない。

水星note楽曲は全てカット。自分の楽曲は全てインストで演奏した。『お店』で演奏させてもらってる以上、歌の押し売りは出来ない。

騒ぐ客が帰ったのは24時近かった。Yosseyを観に来て残ってくれている人たちに本来のパフォーマンスを聴いてもらいたく…マスターにお願いして一曲だけ歌わせてもらう。

新曲『廃墟』を精一杯歌いました。

自分の判断は間違って無かったと思う。目先の収入を考えれば、酔い客に媚びて投げ銭を乞う事も出来た。でもそれをやれば、矜持を失う。

飯は食わねど高楊枝で参ります。

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