2020 YOSSEY T-Shirts受注開始!

2020 YOSSEY Tシャツ受注開始です。

f:id:yossey:20200220130621p:image

f:id:yossey:20200220130634p:image

このカタログ以外にもお好きな色でお作りします(例:派手な赤、濃いめブルーなどとご相談下さい)プリント色は薄い若草色になりますので濃いめの生地がおすすめです。


サイズも子供用から特大サイズまでご相談承ります。

f:id:yossey:20200220130658j:image
各色・各サイズ

本体¥2,500(税込)

送料¥500(税込)※日本国内


メール・メッセンジャー・LINE等でご連絡下さい。2月29日まで受付けます。また、ライブ時のお取置きも可能です。

【e-mail】

yosseys@gmail.com

あるもので何とかする

自分はずばり“DIYミュージシャン”です。あるもので何とかする。そして「器用ですね」と言われる事が一番傷付いて悲しい。


全く器用では無い


十代の頃、自分のあまりの不器用さに打ちひしがれていた頃パンクやニューウェーブに出会い目から鱗がボロボロ落ちた。それ以来アイデアと工夫で生きて来た。初めて乗った中古車のバッテリーが弱った時、普通のお金持ちの友人は「カーショップに行けば新品に交換出来るよ」と言った。器用な友達は「解体屋で廃車になった車からバッテリーを安く買って取り付けてやろうか」と言った。


さて、俺はどうしたと思う?


友達のアドバイスだけはありがたく頂戴して全く違う方法を取った。


冗談のような本当の話だが、常に押し掛け…分かるかなあ…車って押しながらセルを回すとエンジンが掛かるのだよ。しかし、あんな重いものいちいち押すのは大変だろうよ?と思われるかも知れんが、ここもアイデアで常に“坂になっている場所に停める”事で対処。遂にはバックで押し掛けの技まで会得した。


そんな若い頃を思い出す言葉にネット上で出会った。


つづく

f:id:yossey:20200219133838j:image

YOSSEY 2020新譜CD通販開始

本日よりニューアルバム

“Cross The Redbridge”

の通販受付開始します。下記の必須事項を明記の上、メールにてご連絡下さい。折り返しご入金方法の連絡をいたします。

【連絡先】

yosseys@gmail.com


・お名前

・ご住所(郵便番号も)

・電話番号

・枚数

・”2020新譜希望”と明記して下さい


『Cross The Redbridge』

全8曲入り

直筆サイン入り歌詞カード付き

本体¥2,000+手数料送料¥500

合計¥2,750(税込)


歌詞カード2枚ご希望の方はプラス¥250のちょうど¥3,000(税込)になります。
A4サイズです。


※本日より、ご入金確認後1週間以内に発送いたします。

f:id:yossey:20200212115624j:image
f:id:yossey:20200212115751j:image

f:id:yossey:20200212115757j:image

f:id:yossey:20200212122356j:image

 

邦楽洋楽はおろか

YouTubeで“みのミュージック”を配信している“みの”さんが邦楽vs洋楽というテーマでトークを展開していた。アンケートを取ったところ、双方のファン合わせて三割近くが片方に苦手意識を持っているという。確かに自分の周りでも英語が分からないから苦手とか、逆に邦楽はダサくてつまんないとかの声をよく聞く。


みのさんの番組はそもそも音楽に敏感な人ばかりが見ているだろうから、一般的にはもっと片方が苦手…っていうか全く聴かない人も多いはずだ。そして別の角度から言えばナツメロしか聴かない人の何と多い事か…


洋楽ではオアシスが…レッチリが…ならまだ良い方で、クイーンあたりで止まってしまっていてストーンローゼズが…って言うとポカンとされたり。彼らの衝撃的なデヴュー盤はもう既に30年以上経ってますが…


方や邦楽ナツメロさんは、60,70年代フォークやロック…そんな話になる。後は売れたJ-Pop…。つまり自ら新しい音楽を探そうとしてる人にここ20年ほどは滅多にお目にかかれない。


ホームセンターのワゴンではCDが20枚¥500で売られていた。


さあどうする。

f:id:yossey:20200205142528j:image

シンパシー

ブログを書くのを躊躇っていた。ネガティブな事を世界に発信したくはないし、何か誤解されて「俺のことか?私のことなの?」と思われるのは不本意だ。だから何に対して衝撃を受け、打ちのめされているか具体的には書かない。


思い起こせば中学や高校時代クラスの中で音楽好きなんて数人だったし、その中でも趣味が合う人なんてほんの僅か。大多数は「音楽なんてどうでもいい」人ばかりだった。テレビで「マスクが足りない」と聞けば皆んな慌てて薬局に走るが、Yosseyの新譜が出ると聞いても興味すらない。


そんなところで勝負している俺はやっぱり“丘の上の馬鹿”なんだ。そんな時に沢田聖子さんのドキュメンタリー的な記事を読んだ。デヴュー時は少し話題になったものの壮絶な経験を経て全く売れなくなってからもヤメなかったと云う。そして今でも全国を車で周りCDを手売りしている。


歳も自分と同じだし、境遇や現在の活動方法もほぼ同じだ。楽曲は聴いたことないが、シンパシーを感じる。今度聴いてみよう。


さあ、愚痴は言いたくない。前を向くのみ!

f:id:yossey:20200204151004p:image