直感は私の歴史

 もう五月。今年のGWは何だかやはり景色が違って見えますね。

 先日から原発放射能汚染について下書きテキストを散々書いているんだけど、かなり混乱して来たのでちょっと保留にしている。私が見聞した学者や専門家達の間でも見解は極端に分かれており、素人の私が偏った考察を迂闊にこのようなブログで世に広めてはそれこそ風評となってしまう。ただカイジじゃないけど、直感は私の歴史。これからも根拠を模索しつつも動くときは直感だ。津波の時もマニュアル通り避難所に留まったオトナより直感でより高台を目指した子供たちが助かったという。

 今日は所用で福島県に入った。そこで見かけた楽しげな家族、若いお母さんと利口そうなお父さん、3歳ぐらいの女の子とベビーカーの乳児。一瞬、何故ベビーカーじゃなく抱いてあげないのかと思ったが、30キロ圏外のいわゆる「安全地帯」私ごとき見知らぬオッサンが家族水入らずに割っては入れない。広い福島県には200万の人がいるのだ、東京ドーム40個分の人口だ。それぞれに家族が有り人生がある。どうか一刻も早く生きる希望を見いだされますように。。。

おまけ