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例えばこんなところ

ダディ津田とはジャンルも世代も離れてるのに何で共演するの?と質問されたので記しておきます。

確かに同郷だけどそれだけじゃない、例えばこんなところ。。。

嫌っているものがかなり共通しており通じ合える。

音楽で喰っている人の中で、自分から「アーティスト」などという輩が居るが、とんだ思い上がりだと思っているところ。音楽という遊びでお恵みを頂戴して生きているのだからもっと謙虚でありたいと思う。

また、その「アーティスト」が例えばラジオやテレビで「今度のイベント楽しみます!」などと発言する事に虫唾が走る事。全く同感です。それから偽善を気持ち悪く感じている事。「応援ソング」だとか「元気を与えたい」だとか、それ嘘じゃないですか?ダディは「頑張れ頑張れ労働者諸君!俺は歌って生きて行くだけ」と皮肉を忘れない。

そして何より「武士は食わねど高楊枝」の颯爽とした姿勢。客席が大爆笑に湧いていたとき僕は、バックステージで言葉と音を聴いて涙堪えられなかったのです。つまり僕にとってはジャンルとか世代とかは関係ない、心の琴線が触れ合えるかどうかが一番重要なのです。

さあ、オレはオレで次に行かねば!