カラーボックスのリメイク

わたくしミュージシャンと兼業で何でも屋さんなのです。今回の依頼は収納ボックス。予算がしっかり有れば最高の家具職人が友達にいるので、彼に発注すれば話は早いのだが...
クライアント様は予算が厳しく◯万円で何とかならないか?との事。まあ大抵はそんな話だ。

リサイクルショップで素材になりそうなカラーボックスを手に入れたのでどうにかするしかなかろう。以下、写真でね。

リサイクルショップで見向きもされてないカラーボックス。

まずは2つのカラーボックスを強引に合体させる。

表面をサンダーで削る。

加工のしやすいファルカタの集成材を入手。

カット面にペーパー。

ご依頼主ご希望のウォールナット色に。

雨が降り出す前に何とかしなくては...

勝負の時!

なかなか良いムードになった。

丁寧に急げ!

脚も塗装する。

真鍮の釘を使用してみる。

脚付いた。

蝶番は馴染む色をチョイス。

なかなか似合う。

慎重に。

天板の様子。

把手もアンティーク調で。

ようやく。

出来ました!